アンサングシンデレラのネタバレ・感想・考察 1話 泣ける?新しい医療ドラマ!

医療系ドラマはたくさんありますが、このドラマは薬剤師に視点を当てるという新しい医療系ドラマです。

長期延期を余儀なくされていますがようやく始まりました!

SNSでは医療関係者から、「おかしい!」とツッコミが多数見られましたが、果たしてどんなドラマなのでしょうか。。

それではネタバレを書いています!

 

アンサングシンデレラのネタバレと感想 1話 泣ける?新しい医療ドラマ!

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アンサングシンデレラ 1話のネタバレ

新人薬剤師が初めて知る病院薬剤師の業務の実態

 

萬津総合病院薬剤部に新人薬剤師としてやってきた「相原くるみ」は、薬剤師8年目の「葵みどり」の指導のもとで病院薬剤師として働き始める。

みどりは薬剤師として優秀で知識も豊富、患者の安全と回復を心から願う、心優しい薬剤師であったが、そのために医師に自らの意見を主張しすぎて、疎まれることも多かった。ある産婦人科医師の薬の処方間違いを指摘した際にも、ぞんざいに扱われるが、みどりは、あまりそのことを気にしていない様子で淡々と仕事をこなしていた。

 

産婦人科医の誤診から、みどりが患者を救う、しかし逆に懲罰の対象に

 

そんな折、例の産婦人科医の誤診をみどりが指摘し、妊婦と赤ちゃんの命を救う。しかし、指摘された医師は、みどりを逆恨みし「医師の指示を無視して勝手に判断した」と、みどりの行動を懲罰の対象にしようとする。

しかし、薬剤部部長の「販田聡子」や副部長の「瀬野章吾」のフォローにより、みどりは「おとがめなし」として仕事を続けられることとなる。自身の指摘によって命をとりとめた妊婦と赤ちゃんから、お礼を言われて感極まって涙ぐむ、みどりであった。

 

糖尿病の少女たちが、退院しても行き場所が無いと、自らインシュリンを拒否する事件が

 

一方で、他の場所でも、みどりを悩ませる事件が発生していた。糖尿病で入退院を繰り返している、仲の良い二人の少女。みどりとは、子どものころからの付き合いであるが、彼女たちの病状が安定しない。

その理由は、退院しても、インシュリンを自分で注射しているせいで疎外感を感じ、他の人たちと仲良くなれないと考え、自らインシュリンを打ったり、打たなかったりして、退院を遅らせようとしていたから。そんな少女をみどりは、病院の外の世界で頑張って生きていくよう力強く励ます。

 

みどりによって救われた糖尿病の少女たち、エンディングテーマと共に彼女たちの未来が描かれる

 

みどりの言葉にはっとする少女。「もう、病院で会わずに、外の世界で会おう、そして、来年、ここで一緒に桜の花の下、お花見をしよう」と、もう一人の少女に声をかける。

笑顔で再開を誓う二人。エンディングテーマと共に、満面の笑みで、再会を果たすその後の二人が描かれる。彼女たちの手元には、みどりの処方した薬と、彼女の似顔絵が書かれたお薬手帳が置かれているのであった。

 

アンサングシンデレラ 1話の個人的感想と考察

 

第一話では、みどりの敵がクローズアップされていますが、みどりが窮地に立たされた際には、援護射撃する人たちが大勢いることから、味方も多いのだと感じられました。ただ、味方だとわかりやすくアピール人が少ないので、当の本人、みどりが、このことに気づいているのかいないのか、現状では、よくわからないところが、一つの面白さだと思います。

これらのことから考察すると、最終回では、かなり巨大な敵が登場して、みどりが自身の理解者たちと手に手を取り合って、戦い、患者さんを守るというストーリーが予想されます。もちろん、最後はハッピーエンドとなるでしょう。

ここで、少し気になるのが、瀬野章吾のみどりに対する態度。現時点で、一見、突き放すような態度をとるのは、みどりに対して、もう少し学んでほしいことがあるというサインなのかもしれません。みどりは、彼に影響を受けて、さらに成長し、素敵な薬剤師になっていく、そんなストーリーも想像されます。

あと、もう一人気になるのが、小野塚綾。彼は、いったい何者なのでしょう。今後、彼自身が変わっていくのか、それとも、みどりになんらかの衝撃を与えるのか、最終回で、それらの疑問がすべて回収されるという展開になるのかもしれません。どちらにせよ、今後の展開が見逃せない、これまでにない視点の新しい医療ドラマですね。

アンサングシンデレラのネタバレ・感想・考察 1話 泣ける?新しい医療ドラマ!
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