エール 第1週 ネタバレあらすじ 感想~ゆういち、音楽との出会い~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第1週

このドラマの第1週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第1週ネタバレあらすじ 感想!

1話,2話,3話,4話,5話

エール 第1週のネタバレとあらすじ

温かい古山家で生まれ育ったゆういち

ゆういちが生まれた日、父は当時ではまだ珍しかったレジスターを買ってきました。この時点では、古山家の呉服屋も商売が順調にいっていたようです。

その後、弟が生まれた時には、父はこれもまた当時出回った蓄音機を購入し、それが後のゆういちに大きな影響を与えます。

幼少期のゆういちは、人と話す時には緊張してしまい吃ってしまう吃音もあったせいか、引っ込み思案で友達とも上手く付き合えず、学校でもからかわれいじめられる存在でした。

 

ゆういちを見守る温かい父親

学校ではからかわれ、同級生の女の子にも喧嘩で負け、ガキ大将には「ズグたれ」と言われながら絵を描くことだけに熱中して孤独に過ごすゆういちでした。

母は、幼い弟の世話で忙しかったので気づいてもらえなかったのですが、父はそれに気がつき、そっと温かい言葉をかけ寄り添います。

少し楽天的な父の性格は、ゆういちにはちょうど良い支えとなったのです。

 

心惹かれる西洋音楽

父が蓄音機にかけた西洋音楽が聴こえてきたとき、ゆういちの心が動かされます。

それまで「自然は嘘をつかない」と絵ばかり描いてきたゆういちが、新たに興味を持ち始めた場面でした。ここから、ゆういちの才能が開花していきます。

 

ガキ大将の本性を知るゆういち

学校ではとても強そうなガキ大将でしたが、家では厳しく家業を手伝わされていることを知ります。

そして、落とした詩集を見て大将が詩を書くことが好きであることをゆういちは知り、諦めるなと励まします。常日頃から大将にバカにはされていましたが、好きなことがある共通点を、この時知るのです。

2人の今後の活躍は、この時から始まりました。育った環境は違えど、運命の出会いでした。

エール 第1週まとめ

  • 幼少期のゆういちは、対人関係は得意ではなかったが、西洋音楽を聴いて興味を惹かれた。
  • ガキ大将とゆういちは、資質は違うが好きなものがあるという共通点があった。

エール 第1週の個人的感想

学校では友達も上手く出来ず、弟の世話であまりかまってもらえない母にも話せなかった寂しげなゆういちを、父がそっと寄り添う場面が温かったです。

父が西洋音楽を蓄音機にかけた時、初めてそれを聴いたゆういちの心に、パッと花が咲いたように輝いた目がとても印象的でした。

エール ネタバレあらすじと感想
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