エール 第2週 ネタバレあらすじ 感想~友情の始まり。夢との出会い~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」!第2週

このドラマの第2週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第2週 ネタバレあらすじ 感想!

6話,7話,8話,9話,10話
上手く喋れない古山裕一が村野鉄男を見送る歌と、大好きな父親の関内安隆を突然亡くした音が、惜別の歌を歌うという幼い二人のそれぞれの歌唱場面がジーンと感動する第2章です。

エール 第2週のネタバレとあらすじ

ガキ大将の村野鉄男へ心を開く古山裕一の友情の始まり

呉服店の喜多一の長男の古山裕一に、川俣銀行の頭取をしている伯父の権藤茂兵衛から養子に欲しいと言われた父の三郎は、骨董品を売り養子話を無くしました。

そんな時、実家の魚屋を手伝っていた村野鉄男が詞を書いている事を裕一が知りました。

鉄男が裕一のハーモニカを壊し、それを修理して返した事をきっかけに二人は急接近しましたが、男が家族と夜逃げをしたと聞いた裕一が、鉄男の残した詞に曲をつけ、浮世小路行進曲を作曲して、裕一は鉄男を思いながら歌って見送ったのでした。

 

ヒロイン関内音登場と家族達

愛知県豊橋で元陸軍の獣医をしていた関内音の父の安隆が、関内馬具店を経しながら妻の光子、音の姉の吟、妹の梅の五人暮らしで仲良く暮らしていました。

やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい、という口癖のある安隆の影響もあってか、小学校の学芸会で行う演目を女性が主役の竹取物語がいいと音が提案し、多数決で決まりました。

てっきり、かぐや姫を自分がするものと思い込んでいた音は、主役の座が神崎良子に決まると、音はふてくされてしまいましたが、お芝居を支える人の大切さを安隆から教えられ前向きに取り組む事にしたのでした。

 

心世界的なオペラ歌手の双浦環と新しい夢との出会い

教会で琴の演奏をするはずだった音は、純白のドレスで歌う双浦環の透き通る歌声に魅了されてしまいます。

初舞台が枯れ木の役だったと話す環から、目の前の事に全力を尽くす様にと言われ、彼女のレコードをプレゼントされた音は、歌手になる夢に目覚めたのでした。

 

大好きな父の安隆との突然の別れを歌声で送る音

学芸会の練習中に父親の安隆が、大阪に出張中に子供を助けようとして電車に跳ねられ亡くなった知らせを、音は先生から突然聞かされました。

実感が無いまま、一週間後、関内家恒例の銭湯の日へ出かけた際に、音はお団子を食べながら安隆の事を思い出し、家族で安隆がずっと心の中にいると泣きながら確かめ合いました。

安隆がいなくなり、職人が辞めていく大ピンチを迎えた関内家でしたが、馬具取引に関する契約書の存在により、無事に契約が更新されピンチを脱しました。そして学芸会の日、良子に代わりかぐや姫を

急遽する事になった音は、最後の場面に差し掛かり、亡くなった安隆を思い浮かべながら、詰まりながらも涙混じりの歌声で安隆を天国へ送ったのでした。

 

エール 第2週まとめ

  • 村野鉄男が詞を書くのが好きだった
  • 双浦環は最初の初舞台が枯れ木の役だった
  • 音の父親の安隆が亡くなってしまった
  • 商業学校に通っていた古山裕一が留年してしまった

エール 第2週の個人的感想

ハッキリものを言う行動力のあるヒロインの姿が今回のエピソードでよく分かり、そういった意味でも楽しく見られた第2章でした。

裕一が鉄男を思いながら歌を歌ったのも感動しましたが、大好きな父親の安隆を偲びながら学芸会で音が歌ったシーンは、父親に対する音の深い愛情が感じられてもらい泣きしながら見られましたので、凄く印象に残った名シーンでした

エール ネタバレあらすじと感想
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