エール 第3週 ネタバレあらすじ 感想~裕一を苦しめる現実~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第3週

このドラマの第3週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第3週 ネタバレあらすじ 感想!

11話,12話,13話,14話,15話

エール 第3週のネタバレとあらすじ

音楽に打ち込む裕一

こんなに夢中になれるものがあってうらやましい。周りからも認められてこれから音楽家の人生を歩んで行くと思いました。人見知りであまり人とうまく話せない性格の裕一でしたが、ハーモニカ倶楽部で音楽に没頭。その姿はとても輝いていました。

作曲も依頼され、指揮者もこなし、倶楽部のメンバーのみんなから信頼され、これから音楽家として成功していくことを夢見ていました。

 

裕一を苦しめる現実

音楽と家族、どちらを取るか苦しんでいる姿にとても心打たれました。自分の好きなことを犠牲にしなければならない、そういう時代背景なのかなと思いました。

裕一の実家は呉服屋を営んでおり、一時は町の大きな呉服店でしたが不況の影響を受け経営が傾いていました。

長男は実家を継ぐことが当たり前の時代。裕一は家族の危機を救うため、ハーモニカ倶楽部を辞め、母まさの兄、茂兵衛の養子になるため、音楽を諦め家を出て行きました。

 

川俣銀行の仲間

教会で琴の演奏をするはずだった音は、純白のドレスで歌う双浦環の透き通る歌声に魅了されてしまいます。

初舞台が枯れ木の役だったと話す環から、目の前の事に全力を尽くす様にと言われ、彼女のレコードをプレゼントされた音は、歌手になる夢に目覚めたのでした。

 

裕一の初恋

最後には大どんでん返しが待っていました。先輩に誘われて初めてダンスホールに行った裕一はそこでとびきり美しい女性、志津と出会います。

裕一は優しくダンスを教えてくれる志津にだんだん惹かれていきます。川俣銀行の仲間も裕一の初恋に全力で応援。様々な作戦を実行し、ついに告白。

しかし、志津は裕一の小学校の同級生、とみでした。とみはお金持ちに見える裕一が気に入らず、わざと騙していました。裕一の初恋はあっけなく終わってしまいました。

エール 第3週まとめ

  • 裕一はハーモニカ倶楽部で音楽に没頭
  • 家族のため、大好きな音楽を諦める
  • 川俣銀行の仲間と出会う
  • 初恋の相手は同級生の志津だった

エール 第3週の個人的感想

音楽に没頭する裕一はとてもかっこよく輝いていました。

好きなことを諦めるのはとてもつらく音楽と家族の間で揺れ動く裕一の演技はとても迫力がありました。

人生のどん底まで落ちていく裕一に川俣銀行の仲間の明るさが急な場面転換となり、これから明るい未来が待っているような気がしてとても面白かったです。

エール ネタバレあらすじと感想
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