エール 第4週 ネタバレあらすじ 感想~音の恋心は揺れ動く~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第4週

古山音が椿姫のヴィオレッタ役を勝ち取るために、スキルアップする事を目的にカフェーパピヨンで女給を始めた展開にビックリしましたし、思い立ったが吉日みたいな、彼女の行動力にハラハラさせられながら興味津々で見られた9週目となりました。

それでは、このドラマの第4週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第4週 ネタバレあらすじ 感想!

~君はるか~
16話~20

エール 第4週のネタバレとあらすじ

失恋して元気のない祐一

ダンスクラブで知り合った(実は幼馴染だった)女性に失恋したショックですっかり元気をなくした祐一のことを職場の仲間が心配する日々が続きます。

 

国際作曲コンクールに挑戦

一年後、鉄男から国際作曲コンクールの募集があることを聞いた祐一は、ためらいながらも職場の仲間からの応援もあり応募してみることを決意します。

 

歌手を夢見る音に降りかかった突然の見合い話

豊橋で暮らす音もまた幼少期からの憧れである双浦環のような歌手を目指して歌のレッスンに励む日々を送っていましたが、姉の吟が突如お見合い話を持ち掛けてきます。

相手は吟が思いを寄せる男性の弟で、しぶしぶ音も了承してお見合いが行われることになりますが、そのお相手男性は男尊女卑の意識が強く、激怒した音はその場で断り投げ飛ばしてしまいました。

しかしその後、まさかのお兄さんの方が音に交際を申し込みに豊橋の実家に訪れますが、音には結婚の意思はないときっぱり断ります。

 

祐一の作曲が完成、そしてコンクール入賞の快挙

コンクール応募に向けた作曲が遅々として進まない祐一のために鉄男と職場の仲間が会議を開き、そのなかで鉄男が夜空に浮かぶ満月を見ながら呟いた詩からヒントを受けた祐一が「竹取物語」をテーマに曲を完成させます。

そして、海外から祐一のもとへ手紙が届くとそれはコンクール入賞の通知であり、日本人としてしかも史上最年少での受賞はまさに快挙の出来事でした。
その通知には、英国留学とその費用の全額免除も記載されていました。

 

祐一と音の文通が始まる

祐一の快挙は新聞記事を通して豊橋の音も知ることとなり、感激した音は祐一にファンレターを書くようになります。

その後、祐一からも返事が届き、祐一は音のために作曲すると約束し、音も自作の詩を送るなどしてふたりの文通が始まります。

 

お互いの立場の違いから音の恋心は揺れ動く

そんな中、祐一の方は父の三郎からは応援される一方、伯父の茂兵衛には留学を反対され、音も文通を重ねるごとに歌手としての実力も実績もない自分と祐一との立場の違いを痛感して文通をやめることを決意します。

 

祐一と音の対面

音からの返信が途絶えてしまい動揺する祐一のもとに、突然の別れの手紙が届きます。
居ても立っても居られなくなった祐一は、音に直接会って真意を確かめようと豊橋に向けて飛び出して行くことになります。

 

エール 第4週まとめ

  • 祐一が国際作曲コンクールに応募して入賞という快挙をあげる。
  • 姉吟によるお見合い騒動で音は歌手としての人生をあらためて決意する。
  • 祐一と音の文通の先にあったものは決別という音の選択。

エール 第4週の個人的感想

ダンスクラブに通う祐一役を演じる窪田正孝のダンス姿が格好良よく、そこで惚れた女性との意外な結末にも驚きました。

歌手を目指して歌のレッスンに励む音と声楽の先生(ミュージックティーチャー)とのコントのようなやり取りが笑えてたまらなかった。

エール ネタバレあらすじと感想
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