エール 第6週 ネタバレあらすじ 感想~裕一いよいよ東京へ~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第6週

結婚の約束をした裕一と音ですが、そんなに順風満帆に行くわけもなく二人の仲はどうなる⁉といった第6週です!

それでは、このドラマの第6週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第6週 ネタバレあらすじ 感想!

~ふたりの決意~
26話~30

エール 第6週のネタバレとあらすじ

別れの手紙

以前父・三郎(唐沢寿明)から「バンジヨシ スグカエレ(万事よしすぐ帰れ)」と電報をもらっていた裕一(窪田正孝)は福島へ帰りました。
一方、音(二階堂ふみ)は、姉の吟(松井玲奈)と一緒に東京引っ越します。東京の音楽学校に通う夢を叶えるためです。

福島に帰った裕一は、母(菊池桃子)や弟・浩二(佐久本宝)が結婚を反対していると知ります。浩二からは「周りの愛を当たり前だと思うな、嫌いだ」と激しく罵られます。

家族の中で孤立した裕一は恩師である藤堂先生(森山直太朗)の元を訪ねます。先生から「本気で何かを成し遂げたいなら何かをすてねば」と、言われ悩むのでした。

そして、裕一は音に「別れてください」と音より夢を選ぶと手紙に書きました。手紙を読んだ音は姉・吟の胸で泣き崩れるのでした。

 

失意の裕一

輪をかけてイギリス留学が取り消しになったという手紙が裕一の元に届きます。裕一は、家族のことを考えなかった罰だと自分を責めます。
裕一を見ていられない父・三郎は豊橋に手紙を書きました。

その手紙を読んだ音の母(薬師丸ひろ子)は手紙を持って東京に向かいます。
手紙を読んだ音はすぐに福島へ。

福島の銀行についた音は、裕一が教会にいると聞き会いにいきます。この教会は、音が幼少期に父(光石研)と一緒に来て歌った思い出の教会でした。

二人の出会いは運命だったと知り「夢をあきらめないで」と裕一を励ます音でしたが、裕一は心を閉ざしてしまったままでした。

 

一転、小山田耕三のおかげで…

音は、吟のお見合い相手から知り合いがレコード会社にいる聞き、コロンブスレコードの廿日市(古田新太)を訪ねます。しかし、感じ悪くあしらわれました。

そして東京にあるレコード会社をしらみつぶしに回りますが取り合ってもらえません。そんな音の元に音楽学校の合格通知が届きます。

また来てくれた母・光子に「大事な人のためなら向こうが飽きられるほどやるの諦めちゃいかん」と言われもう一度コロンブスレコードへ向かいます。

一方、コロンブスレコードでは、小山田耕三先生(志村けん)が廿日市に裕一と契約して欲しいといいます。

そのことがあり、再度音がコロンブスレコードを訪ねるとあっけなく契約してもらえます。

 

裕一いよいよ東京へ

そして、再び音は裕一のいる福島へ。裕一の母は、もう裕一の傷つく姿は見たくないと音に訴えます。

しかし、音は裕一を説得し続けます。そこへ鉄男(中村蒼)も駆けつけて励まします。家族と音楽のはざまに悩む裕一は雨の中苦悩し続けますが、ついに家を出る決心をします。

母に引き留められますが、母の自分を思う気持ちは分かるけれど「音さんにかける」と音楽の道を選ぶ決意を伝え家を出ます。父・三郎はそんな裕一にも「お前は自慢だ。」と見送ってくれました。

音と東京で再会した裕一は、コロンブスレコードと契約を交わします。

喫茶店「バンブー」の裏にある家を紹介してもらいそこを二人の新居に決め幸せを実感するのでした。

 

エール 第6週まとめ

  • 浩二は裕一を嫌いだった。
  • 裕一は幼い頃に音と教会で会っていたことを覚えていた。
  • 小山田耕三先生はかなりの権力者だった。

 

エール 第6週の個人的感想

音の行動力に驚かされた第6週でした。

東京という場所で、初めていくレコード会社で営業できる音は歌手になるよりマネージャー業の方が向いているような気さえしました。
しかし、もっとすごいのは母・光子。

おせんべいを顔に付けながら、娘に喝を入れるあの迫力が音の原動力だと思いました。

ちょっと裕一の気持ちの波が心配ですが、音が居れば大丈夫だと思えます。

エール ネタバレあらすじと感想
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