エール 第9週 ネタバレあらすじ 感想~田中隆の秘めたる思いが裕一の殻を壊す~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第9週

古山音が椿姫のヴィオレッタ役を勝ち取るために、スキルアップする事を目的にカフェーパピヨンで女給を始めた展開にビックリしましたし、思い立ったが吉日みたいな、彼女の行動力にハラハラさせられながら興味津々で見られた9週目となりました。

それでは、このドラマの第9週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第9週 ネタバレあらすじ 感想!

~東京恋物語~
41話~45

エール 第9週のネタバレとあらすじ

世界的オペラ歌手の双浦環との再会

音は子供の頃に教会で出会った双浦環と、東京帝国音楽学校で劇的に再会をしましたが、二次審査が終わり審査員をしている彼女から、どこまで役を理解しているかと指摘され、最終選考を勝つのは難しいと告げられました。

考え抜いた挙げ句、音はヴィオレッタの気持ちを体験しようとカフェーパピヨンで一週間の女給の仕事を始めました。

生意気な男性客に水をかけたりと、トラブルを起こしてしまいがちな音でしたが、先輩の希穂子に色々と助けられ、そんな希穂子と村野鉄男の悲しい恋愛事情を知り、ヴィオレッタの気持ちに知らず知らずの内に近づいていった音でした。

 

村野鉄男と希穂子の切ない別れ

昔、仲居をしていた希穂子は、新聞社の堂林社長の娘の仁美と、自分が付き合っていた鉄男との縁談話があると知り、身を引いて東京のカフェーパピヨンで働き始めました。

音が働き始めたのをきっかけに再会した二人は、結婚して欲しいと鉄男から求婚されましたが、堂林社長から手切れ金を貰った事を音に話し、今は只の知り合いだと本心を明かさないまま、その後、鉄男に「結婚が決まった人がいる」と告げて、また何処かへ姿を消して別れたのでした。

 

裕一と福島行進曲、そして音の最終選考の行方

「地方小唄」でも苦戦していた裕一は、鉄男の思いが込められた「福島行進曲」の詩を見せられ、それに曲をつけるとコロンブスレコードのディレクターの廿日市誉からアッサリと認められ、上京二年目にしてようやくレコードを出す事が出来ました。

一方、音は、椿姫の最終選考に挑む事になり、カフェーパピヨンや希穂子達から学んだ恋愛の切なさを歌声に乗せて、ライバルの夏目千鶴子を退け見事ヴィオレッタ役を勝ち取り、裕一と共に喜び合うのでした。

エール 第9週まとめ

  • 結婚していた事を夏目千鶴子達、学校の友人に知られた
  • 裕一が福島行進曲で初めて赤レーベルのレコードを出してデビュー出来た
  • 鉄男と希穂子が昔付き合っていた
  • 音がヴィオレッタ役に選ばれた

エール 第9週の個人的感想

時折、裕一も通うカフェーパピヨンで働いていた希穂子と村野鉄男が、昔付き合っていたという内容に、驚きと共にその切ない別れ話の真相を聞いて、かなり心にズシーンと響き、切ないなァと感じながら見てしまいました。

そんな悲しい展開を振り払うかの様に、裕一がやっとデビュー出来たのは自分の事の様に嬉しくなり、一喜一憂しながら見られた第9週目でした。

エール ネタバレあらすじと感想
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