エール 第5週 ネタバレあらすじ 感想~怪しい男登場~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第5週

ついに裕一と音の初対面です。
二階堂ふみさんが役者として惚れ込んだ窪田正孝さん。その二人が演じる裕一と音の恋の行方が気になります。

それでは、このドラマの第5週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第5週 ネタバレあらすじ 感想!

~愛の狂騒曲~
21話~25

エール 第5週のネタバレとあらすじ

音にはグイグイ行く祐一

手紙でフラれた裕一(窪田正孝)ですが、どうしても本人に会って真意を確かめたくなりアポも取らずに音のいる豊橋に向かいます。
裕一が初めて見た音(二階堂ふみ)の姿は、姉の吟(松井玲奈)とアジフライを取りあう元気な姿でした。

裕一は、音の母・光子(薬師丸ひろ子)にお願いし、しばらく関内家で過ごすことに。光子は突然来た裕一に困惑しますが、親戚の子のフリをして泊まらせることにします。

さらに、光子は音の性格では、留学をする裕一を待ってられないと思い「深入りするのは禁止」と釘をさします。裕一にそっけない音ですが、内心は大喜びです。

二人は音の思い出の地を巡り、裕一は亡くなった音の父(光石研)への曲を作ると宣言し父への想いに涙する音に寄り添うのでした。

 

怪しい男登場

ミュージックティーチャー(古川雄大)に裕一を紹介し、家に帰ると鶴亀という怪しい男が裕一を訪ねて来ていました。その男に、演奏会をやらないかと提案されます。

名前がめでたいからと音に背中を押されて豊橋で演奏会を開くことを決めました。そして今日は花火の日、二人は浴衣を着て出かけます。

しかし、音は光子に身を引くことをきちんと話なさいと出かける前に言われていました。手筒花火をに驚いた瞬間、裕一は音の手を握り二人はいいムード。

音は結局、身を引く話を切り出せません。

 

三郎が豊橋に突然来訪

花火から帰った裕一と音を待ち構えていたのは裕一の父・三郎(唐沢寿明)でした。父が来ようが裕一の音への想いは固く、音に了承を得る前に「音さんをお嫁にください。」とお願いします。

裕一は二人きりになった隙に音に気持ちを確かめ結婚の約束をします。そしてキス。

それを見てしまった光子は、「頭ではダメだと思いつつも心は行けと言っている」といい三郎に頭を下げ結婚させて欲しいとお願いします。

なんだかんだで、いつも裕一の味方の三郎は家族を説得すると言ってくれました。

 

どうなる演奏会⁈

任せておけと大きく出た三郎でしたが、母・まさ(菊池桃子)も弟・浩二(佐久本宝)も結婚に反対でした。一方、作曲に悩む裕一はミュージックティーチャーを訪ねます。

ミュージックティーチャーの辛い過去を聞き、辛い思いをしている人に力を与える歌を作って欲しいと励まされるのでした。演奏会で歌う父への歌詞は音の妹・梅(森七菜)が作詞します。

しかし、思うように進みません。裕一は、梅に外に目を向けるようにアドバイスします。

梅は裕一の良さに気が付くのでした。そして、音と光子は父の墓参りに行き幸せになると約束しました。

 

感動の演奏会

そして演奏会当日、裕一作の曲と音の歌で演奏会は構成されています。しかし、音は歌う直前に声が出なくなってしまいました。

演奏が止まってしまいますが、裕一に心から歌えば思いは伝わると言われ頑張ります。そして、演奏会は無事終了しました。

音は裕一と家族で海に行き、父に向け歌を歌います。そして別の場所では、小山田耕三大先生(志村けん)が裕一に注目していたのでした。

 

エール 第5週まとめ

  • ミュージックティーチャーが先生と呼ばれることを嫌うのは、過去に先生から嫌がらせを受けていたためだった。
  • 音と裕一の交際を反対していていた光子ですが、「頭ではダメ。心は行け。」と思うように変化した。
  • 日本を代表する作曲家小山田耕三は、裕一を注目していた。

エール 第5週の個人的感想

5週の見どころはなんといっても音と裕一のラブラブっぷりです。

いつもおどおどしている裕一ですが、音に関しては譲れない男らしさが粋です。
馬具を作ることに思う所がある音をさりげなく勇気づける裕一ですが、音に感謝されると照れながらもごまかす感じの裕一がキュートでした。

そして、母・光子VS父・三郎の図がまるで漫才のようで、ベテラン魂に火がついた感じで見応えがありました。

エール ネタバレあらすじと感想
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