エール 第7週 ネタバレあらすじ 感想~新婚生活は波乱の幕開け~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第7週

このドラマの第7週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第7週 ネタバレあらすじ 感想!

~夢の新婚生活~
31話~35
東京で新婚生活を送り始めた古山裕一と妻の音のイチャイチャする夫婦生活に笑ってしまったり、初めての夫婦喧嘩もハラハラしてしまいました。
更に東京帝国音楽学校での音の新たな挑戦にも要注目で楽しく見られました。

エール 第7週のネタバレとあらすじ

古山裕一と音との新婚生活は波乱の幕開け

昭和5年、東京で新婚生活を始めた古山裕一と音は、互いに名前を呼びあい、すっかりイチャイチャモードになり、はしゃいでしまいました。
そんな時、同期の作曲家・木枯正人に連れられ、カフェーパピヨンへ行った事で二人は初めての夫婦喧嘩をしてしまいました。

ご飯を少なく出してくる音に対して、音が嫌がる納豆を目の前で食べた裕一との二人の仲は、ますます拗れてしまいましたが、喫茶バンブーで出会った音の東京帝国音楽学校の先輩のプリンスと呼ばれる男子生徒が、小学校の幼なじみの佐藤久志と分かり、久しぶりに再会をした裕一は、彼のとりなしで音と仲直りをし、二人は無事に元の鞘に収まるのでした。

 

コロンブスレコードで作曲家として一人前を目指す裕一の苦悩と様々な出会い

コロンブスレコードで専属作曲家としてスタートを切った裕一でしたが、「ちょいぽい戀唄第二」の作曲をディレクターの廿日市誉から依頼され失敗したのを皮切りに、なかなか作曲が上手くいかず大苦戦する日々を送っていました。

すると二年目は契約金を3500円から1700円に減らされるピンチを迎えた裕一でしたが、音の持ち前の行動力が発揮され、3500円での契約を勝ち取りました。

自分を推薦してくれた小山田耕三と出会った裕一は、今度こそはと、「戀い濡れて浅草」という流行歌を作りましたが、コレも空振りに終わり追い詰められた中、久志からの紹介を受けた早稲田大学の応援団の田中隆達に家まで押しかけられるという、大胆な出会いをするのでした。

 

東京帝国音楽学校に通う音の新たな挑戦の行方

東京帝国音楽学校で歌手を目指していた音は、プリンスと呼ばれていた先輩の佐藤久志に、発声のコツをアドバイスされたりと親切にされ好感を持ちました。そんな時、同級生の帝国コンクールで金賞を取ったという夏目千鶴子と出会い、刺激を受けた音は、彼女も受ける、第十回鷹ノ塚記念公演の募集に挑む事となり、見事、千鶴子と共に一次審査を通過したのでした。

 

エール 第7週まとめ

  • コロンブスレコードとの契約金は、売れなかったら借金になる
  • 東京帝国音楽学校の三年生で、プリンスと呼ばれていた男子生徒が、裕一の小学校時代の幼なじみの佐藤久志だった
  • 椿姫の公演募集の一次審査を音が突破した

エール 第7週の個人的感想

裕一と音の今までの事が全て吹っ切れた様なイチャイチャな新婚生活ぶりに、ついつい笑いながら見られました。

一番驚いたのは、裕一の幼なじみの佐藤久志がプリンスとして登場し、裕一と再会を果たしたシーンに運命的な何かを感じられて、強く印象に残りました。

音が一次審査を通過した後に、どういう結果が待っているのかも非常に気になった第7章でした。

エール ネタバレあらすじと感想
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