エール 第10週 ネタバレ あらすじ 感想~双浦環が裕一を救う~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第10週

村野鉄男の思いが詰まった詩から生まれた「福島行進曲」が全く売れず、裕一が大ピンチの中、「船頭可愛いや」を作る事になった展開に、売れて欲しいなと裕一を応援する気分になりながら見られ、一体どうなるのかとハラハラしながら見られました。双浦環の協力で急転直下となるストーリー展開も、見応えがあった10週目でした。

それでは、このドラマの第10週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第10週 ネタバレ あらすじ 感想!

~響きあう夢~
46話~50

エール 第10週のネタバレとあらすじ

双浦環が裕一を救う

ようやく発売された「福島行進曲」が不発に終わり、風当たりが強くなった古山裕一でしたが、テイコクレコードへ移籍する事にした作曲家仲間の木枯正人から作詞家の高梨一太郎を紹介され、「船頭可愛いや」という曲をすがる思いで作り上げました。

しかし、それも全く売れず、いよいよクビの二文字がチラつき始めた裕一は追い詰められていきました。

そんな時、妻の音からレコードを聞かせてもらった世界的オペラ歌手の双浦環が、改めてレコーディングをし、爆発的なヒットを飛ばした事で、裕一はようやく世間から認められる作曲家となったのでした。

 

いつも直感で動く廿日市誉の選択とは

裕一の曲が売れない事から、クビを宣告しようとしていた廿日市は、双浦環がレコーディングを熱望していると聞き、直感からレコーディングの許可を貰うべく社長達に直談判をしました。

その後、環は、反対している小山田耕三を説き伏せると、彼女から、今置かれている地位か、それとも大きな利益を得るかという二者択一を迫られた廿日市は、またも直感から環のレコーディングに踏み切り大勝負に挑みました。

そして見事にその選択は吉と出て、環の青レーベル版の「船頭可愛いや」は売れに売れて、オマケに先に出した藤丸という女性の赤レーベル版も大ヒットしたのでした。

 

ヴィオレッタを選ぶか、赤ん坊を選ぶかで揺れ動く音

舞台演出を担当する黒崎達治からダメ出しされ、なかなかヴィオレッタ役を上手くこなせない古山音は、喫茶バンブーの梶取恵から指摘され、自身が妊娠している事に気付きました。

そんな事もあり練習を休みがちになった音は、環からプロとしての心構えを説かれ、役も子供も捨てきれない音は激しく揺れ動いてしまいました。

東京帝国音楽学校の教室に一人居た音を見つけた裕一は、自分の作った曲をいつか舞台で音が披露するという新たな希望を音に告げ、歌手と子供の両方の夢を夫婦で叶える決心をした音は、東京帝国音楽学校を辞め、その後、無事に女の子を出産したのでした。

エール 第10週まとめ

  • 村野鉄男が新聞社を辞め、東京のおでん屋で働き始めて店主の山根から店を譲り受けた
  • 木枯正人がテイコクレコードに移籍した
  • 鉄男は木枯のファンだった
  • 古山音が妊娠を機に東京帝国音楽学校を辞めた
  • 音が女の子を出産した

エール 第10週の個人的感想

女の子を産んだ音が幸せそうな顔をしていたのを見て、後悔をしていない気持ちが感じられましたので、良かったなァと暖かい気持ちになれた第10週目でした。

せっかく苦労してヴィオレッタ役を掴んだ古山音が、タイミングが悪く妊娠をして、夢と子供という人生の究極的な選択に迫られた展開に、どちらを選ぶにしても後にポッカリと心に穴が開く様な未来が想像されて、音がどうするのかと興味深く見られました。

エール ネタバレあらすじと感想
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