エール 第11週 ネタバレあらすじ 感想~父親の三郎との別れ~

2020年春から始まったNHK朝ドラ「エール」第11週

裕一が家族を連れて思いがけず福島の実家へ里帰りする事になり、そこで様々な変化に裕一が右往左往していくストーリー展開に、笑ったり、驚いたり、そして深く泣いてしまったりと、色んな感情を抱きながら見られた11週目でした。

それでは、このドラマの第11週のネタバレとあらすじ、感想を書いていきます!

 

エール 第11週 ネタバレあらすじ 感想!

~家族のうた~
51話~55

エール 第11週のネタバレとあらすじ

古山裕一、娘の華を連れて故郷に錦を飾る

誕生したばかりの娘の華にメロメロになっていた古山裕一は、小学校時代の恩師・藤堂清晴から福島吾妻尋常小学校の校歌作りを依頼された事をきっかけに、家族三人で福島へと久しぶりに帰る事になりました。

校歌完成披露会に出席した後、父親の三郎が知り合いの人達を沢山集めての凱旋祝いの宴会を開いてくれました。

そして、駆けつけてくれた川俣銀行時代の元同僚の支店長だった落合吾郎達や同級生達と久しぶりに再会した裕一は、やっと故郷に錦を飾る事が出来たのでした。

 

喧嘩別れした弟の浩二との雪解け

呉服屋の喜多一を店じまいして、今は役場の農業推進係として働いていた古山浩二は、家を捨てた兄の裕一が父親の病気の事も知らずに呑気に帰って来た事が許せず、顔を見るなり、大作曲家気取りかと嫌味を言ってしまいました。

そんな時、もう長くない父親の三郎から、裕一の承諾を貰い全ての財産を古山家の跡取りのお前に託すと言われた浩二は、父の自分への深い愛情を感じ取り、三郎が亡くなった後、全ての蟠りを解くと、東京へ帰って行く裕一達を照れ笑いで見送ったのでした。

 

一番の理解者だった父親の三郎との別れ

浩二から父親の三郎が胃ガンでもう長くないと打ち明けられた裕一は、まだ恩返しが出来ていないと一人泣いてしまいました。

ハーモニカを久しぶりに聞きたいと三郎から言われ用意していた時、神社へ三郎と出かけた裕一は、三郎が病気に気付いていて、痛みが出る度に右腕を噛んで我慢していた事や、良い人生だったと礼を言われた事を、三郎の寝ている部屋の外で改めて思い出し、涙ながらに一人ハーモニカを吹きながら、一番の理解者だった父親と別れを告げたのでした。

 

エール 第11週まとめ

  • 裕一と音の娘の名前は華と名付けられた
  • 恩師の藤堂清晴と裕一の元同僚だった菊池昌子が結婚していた
  • 実家の呉服屋の喜多一が半年前に店じまいしていた
  • 川俣銀行が人手に渡っていて、昔の同僚達は信用組合に勤めていた
  • 元同僚の鈴木廉平が離婚していた
  • 父親の三郎が胃ガンを患い亡くなった
  • 伯父の権藤茂兵衛が陶芸にハマッていた

エール 第11週の個人的感想

個人的にずっと気になっていた弟の浩二と裕一が仲直り出来たのが、素直に良かったなァと感じられ、ホッとしながら見られました。

父親の三郎の死に際しての二人の息子達への気遣いは、見ていてウルウルしてしまい、久しぶりに泣きながら見られた印象深い11週目となりました。

エール ネタバレあらすじと感想
最新情報をチェックしよう!