マイク・タイソン善戦するも衝撃の事実が発覚し批判殺到

マイク・タイソンはアメリカのボクシングで有名な選手です。タイソンは元ヘビー級の強さで、11月28日再びボクシングでロイ・ジョーンズと戦いました。

しかし12月1日の朝5時のYahooニュースでタイソンの注目度の大きいニュースがあがりました。

目次

マイク・タイソンはなにをした?

犯罪ではないけれど・・・

あがったことはボクシングの結果のことよりも、試合をする前に大麻を吸ったことが書かれています。実はアメリカのカルフォルニア州では大麻を遊び目的に使用することは罪に問われません。しかしながら大会や格闘技に使用するのは禁止されています。

アメリカの報道局はタイソンに「大麻を吸ったの?」と聞くとタイソンは「どうしても大麻は辞められないんだ」と呟きます。よく質問いただしてみると試合前になっても辞められないそうです。マリファナを使用した理由は「自分が何者かを表現するために使った」と言います。

タイソンは既に54歳になり、試合当日51歳のジョーンズと戦っていました。しかしボクシングに不正があったため、結果の勝敗は判定されませんでした。タイソンはこれからもずっとボクシングで活躍する気持ちがあるが、体は持たない様子です。今後続けても子供のタイソン好きだった子供の夢は失われ、注目も落ちることだとYahooニュースでは検討されています。

確かにタイソンは今まで一生懸命活躍していた時期もあったかと思われます。問題は大会で使用するのはいけないと分かっていても辞めなかった点です。自分で大会では大麻を吸わないようにコントロール出来れば子供の夢もずっと実現出来たのかもしれません。もしかしたら大麻の依存にはまり、大麻から抜け出せなくなったのかもしれません。

これからはもっとボクシングや格闘技では不正のない試合を続けてほしいです。大麻を吸うことは注目を失うことだけではなく、一生懸命戦った対戦相手にも失礼です。本当ならどちらか勝っていた試合ですが中途半端に終わったため残念です。元々アメリカのカリフォルニア州で遊びに大麻を使用することについては認められている時点も問題はありそうですね。

日本も他の国も別の形でドーピングを行って不正を起こしている人もいます。ドーピングで勝つことも気持ちのいいものではありません。一生懸命頑張って勝ったものが本当に強い証です。一生懸命頑張っても負けたなら次頑張ればいいだけです。国によっては大麻を使用するだけで次の大会にも出れず日差しも浴びられない場所に入るところもあります。自分が一生懸命生きていくのが子供の夢や皆の夢に繋がりますね。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる