朝倉未来&斎藤裕の試合後の反応が両極端な件【まとめ】

RIZIN25で対戦した朝倉未来と斎藤裕。

結果は3対0で斎藤裕選手の判定勝利でした。

2人の反応をまとめましたので御覧ください。

目次

朝倉未来選手の反応

試合後のインタビュー

朝倉未来は試合後のインタビューで、試合の感想を聞かれると

「斎藤選手強かったですね。ただ、勝ってたと思ってたんで早く試合見直したいなっていうところはあるんですけど、審判3人ともあっち上んで、そういうことだろうなって感じっすね。」

とやはり、自分では試合に勝っていたと思っていたようです。

また、斎藤裕選手の印象を聞かれると

「パワーありましたね。パンチも組みも、思ったより。」

と予想以上にパワーを感じていたようです。

今後の展望を聞かれると

「ダイレクトリマッチしたいっすね。今からでも戦いたいって感じです。」

と再戦を熱望していました。

3ラウンドでダウンを奪ったものの詰めきれなかったことに関しては

「(斎藤裕選手の)意外とテイクダウンの力があって、一番最初に詰めた時にテイクダウンに切り替えてきたんで様子見ないと危ないかなと。」

と、2ラウンドでの斎藤裕選手のタックルを警戒していたようです。

試合後、リング場でかわした言葉については

「強かったすよって言って、相手も同じ様なこと言ってましたね。」

と明かしました。

試合後の心境を尋ねられると

「久々に負けて、勝ったときより嬉しいっていうか、格闘技やっぱやめられないなっていうのと、早く練習したい。やり返したいっていう。」

と、試合に負けて落ち込むよりも、よりやる気が上がっているようでした。

来年2月にメイウェザーと戦う噂について聞かれると

「俺は聞いてないです。今、そんなこと言ってる場合じゃなくて、斎藤選手にやり返したいなっていうのが第一優先ですね。」

と、否定していました。

自身のチャンネルの動画

試合後の感想は

「勝ったときより嬉しかったですね。プレッシャーとか荷が落ちたって感じで、あとはやるだけ、挑戦者側に回れるれる楽さ。」

「やっぱ格闘技奥深いなってモチベーション上がっちゃいました。」

と前向きに捉えているようでした。

試合については

「2ラウンド終わった時点でカイともう一人のセコンドが、勝ってるって言ってたから、3ラウンドも取ったかなと思って、俺は勝ってたと思ってたんだけど、審判3人ともあっちを上げたんで。

色々意見はあると思うけど、負けは負けなんで。判定に行ってる時点で駄目だと思うんで、やり返したいなと。」

「失神とかさせられたわけじゃないじゃん?俺、試合では負けたけど勝負では勝ったと思ってるから。生物的には勝ってるじゃん。あともう1ラウンドできたの?って話だし。

まあ、それがその勝負で戦ってるんで俺の負けなんでねもちろん。」

と、自身は勝っていると思いながらも負けを認めていました。

斎藤選手との再戦については

「今度は挑戦者側なんで俺が。やろうよって言ってあっちがいいですよって言わない限りはできないんで。」

自分の状況から、簡単には再戦できないと思っているようです。

しかしながら

「早くやりたい。年末でもやりたい。怪我ないっす。」

とすぐにでも試合したい様子でした。

「もし、再戦受けてもらえるなら大晦日後の3月、4月とか受けてもらえたらいいなと思いますね。」

と、斎藤選手の怪我を考えるとすぐには難しいと言うのが現実なようです。

次やったら?という問いには

「ボコボコっすよ。」

と笑いながら答え自信のほどを見せました。

また、アンチについては

「アンチは歓喜してると思いますね。でもここぞとばかりに言ってもらってもいいし。言ってることと違うじゃねえか、とか、雑魚じゃねえかとか、大いに受け付けてます。」

「勝ったら讃えられて、負けたら非難されてっていうのは格闘技それが面白いところですよね。俺は全部受け止めますよ。」

と、気にしていない様子でした。

ファンについては

「応援してくれてるファンも居るんで、がっかりさせちゃったなっていうのと、ここからまた俺強くなるよっていうことで、また期待してもらえたらな。」

とメッセージを送りました。

Twitterでの反応

久し振りの負けですがとても前向きです。

斎藤裕選手の反応

勝利後のインタビュー

一言目に

「対戦を受けていただいた朝倉選手ありがとうございました。」

と一礼。

「このリングで戦い続ければまた出会うかもしれませんので、その時またお願いします。」

とコメント。そして、手で目を抑えると

「ほんとに、変わらずにいつも応援してくれる皆様本当にありがとうございます。」

と抑える涙を堪えきれず泣き出しました。

普段、飄々としている斎藤裕選手のこの涙には心打たれました。

知らなかった方もファンになった人は多いのではないでしょうか。

試合後のインタビュー

試合の感想を聞かれると

「朝倉選手めちゃめちゃ強かったです。紙一重だったと思うんで、今日は自分に運があったと思てます。」

と謙虚に答えます。

朝倉選手の印象を聞かれると

「色々、試合前とかああいう感じで言いますけど、試合は冷静だと思ってたので、そのままでしたね。冷静でした。」

と答えました。

今後の展望を聞かれると

「ベラトールとか海外勢が入ってきたらもっと戦い厳しくなると思うんで、自分もこのままじゃいけないと思うんで。もっと、フェザー級自体のレベルが上がるように自分も精進していきたいと思います。」

と、海外勢との対戦を見据えているようです。

自身のチャンネルの動画

対戦翌日、斎藤選手は自身のチャンネルで動画を投稿しました。

疑われていた眼窩底骨折はなかったものの、鼻は大きく曲がり骨折しているようで

「強烈な打撃でした。」

と痛がっていました。

朝倉選手は想像より強かったか、と聞かれると

「そうだなー、想像通りといえば想像通りということにしておきましょう。」

とコメント。

判定について聞かれると

「要所要所のテイクダウンがポイントだったのかなあとおもいます。3ラウンドはダウンしてるつもりはなかったけど、見栄えはよくないよねっていう感じでした。」

と振り返りました。

また、朝倉選手については

「とにかく相手を見てるなっていうのは感じました。僕がどういう攻撃にたいして、どういう反応をするかちゃんと見てるんだなって思いました。やっぱ試合は冷静ですよね彼は。」

と朝倉選手の分析と冷静をたたえました。

試合後、どういう言葉をかわしたかについて聞かれると

「それは言わないほうが良いんじゃない?見てる人には言わないほうがいいと思う。考えるものだと思う。」

と、あえて口にしませんでした。

Twitterでの反応

チャンピオンになったものの、報告を軽くし病院に直行するツイートをしました。

眼窩底と鼻の骨折疑いで直行していたようです。

朝倉選手は負けたにも関わらず、非常に前向きな反応でしたね。

斎藤裕選手の謙虚で素直な反応には、新しくファンになった人も多いのではないでしょうか。

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