那須川天心のボクシング転向は成功するのか?

2020年のコロナの渦においても、格闘技界を盛り上げ続けた那須川天心。
幼い頃から空手やキックボクシングで活躍しており、向かうところ敵なしの絶対王者といったところです。

現在はキックボクシングを中心に活躍し、RIZINなどではメインイベントとして出場するほどの人気ですが、ここ最近の彼の発言で注目されているのはボクシング界への転向です。

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那須川天心のボクシング転向は成功するのか?

RIZINのインタビューにおいても、キックボクシングの試合は残り10戦もやらないと発言しおり、ボクシング界へ転校し世界王者、そして将来的にはUFC王者と戦うことが目標だと語っています。

彼の格闘技のベースは空手にありますが、ボクシングの技術もかなり高く、世界王者を何人も出している帝拳ジムで練習をするこもあり、元帝拳ジムチーフトレーナー葛西裕一氏いわくボクシングの世界チャンピオンとなれる素質をもっていると言わせるほどです。

階級はどこ?

本格的に天心がボクシング界へ転向するとなると階級はどのあたりになるのでしょうか、キックボクシングでの天心はフェザー級などをメインとして試合を行っています。

一つ階級を下げるとパンダム級となり、モンスター井上尚弥などと同じ階級となり夢のモンスター対決が噂されるほどです。

天心の適正階級は今のところ、55kgと言われており江幡塁と対戦した56kg契約の時には適正体重で試合が出来てかなり調子が良かったと語っています。

井上尚弥との対戦が期待されますが、ベストパフォーマンスで戦うとなるとスーパーバンタムかフェザーあたりになるのでしょうか。

ライバルは誰?

パンダム級においてはかなり強豪がひしめいており、中でも3団体を制覇しWBSSでも優勝した井上尚弥がずば抜けて存在となっています。

スーパーバンタムにおいては二団体を制覇した無敗の王者ムロジョン・アフマダリエフやWBCの王者レイ・バルガスなどがいます。

どのくらいで世界チャンピオンになれる?

またもし天心がボクシングへ転向した場合、どれくらいの期間で世界王者を狙える位置までいけるのでしょうか。
アマチュア時代に実績を残している選手であれば、1年前後で世界王者となる選手も少なくありません。

日本選手で最短記録を持つのは井上尚弥のプロ六戦目となっており、田中恒成はミニマム級を5戦目で制覇しており、どの選手も1年半ほどとなっています。

ちなみにエキシビジョンで対戦したメイウェザーはデビューから2年でスーパーフェザー級のチャンピオンとなっている。現在22歳で伸びしろのある天心、どの階級においても楽な道のりではなさそうです。

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